meta keywordやhタグ

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記事4
古い解説書には

 「 meta name=”keywords”content=”サイトのキーワード”でキーワードを入れなさい。」

「 hタグには、キーワードを書きなさい 」 
と言っているものがあります。

それを参考にしていたら、上位表示も稼ぐ事も出来ないと思って間違い有りません。
数年前の情報だからです。

アフィリエイトをやるのでしたら、常に最新情報に注意していないと、稼ぐどころか
上位表示も怪しくなってきます。


◆ meta keywords

Googleの公式ブログの内容です。

「 meta keywordsは、企業向けの検索システムのためで、Web検索では完全に無視しています。

metaタグがひんぱんに悪用されたことがあって、検索エンジンスパムに利用されていたので、数年前からGoogleはkeywordsタグを見ていません。 」

・・・です!!

過日yahooでもmeta keywordsは順位付けに参照していない旨の見解がでました。


結局 meta keywordsはseo的には関係しないと言うことの様です。

気になる方は1個程度入れておけば良いのでは。


◆ hタグ

ちょっとでもSEOをかじったサイト運営者ならば、hタグにキーワードを入れるでしょう。

SEO効果の有った時期があり、その時期スパマーは、hタグにキーワードを詰め込んだのです。キーワードを詰め込んだhタグだけのページも乱立しました。

サーチエンジンが、乱用されたこの特徴を評価対象から除外した現在では、seoの意味はなくなりました。

hタグは、閲覧者がコンテンツが何について書かれているか一目で判断できるようにするための「見出し」という、本来の目的にそって使うのがふさわしいようです。

hタグを取り除いても検索順位には何事も起こりません。試しにやると確認出来ます。


◆ じゃあ、何が重要 ?

サイトで一番重要なのはタイトルです。ヘッダのタイトルタグです。

seoも最重要ですが、検索結果一覧にも表示される内容なので、ここは良く考えます。

キーワードが左に来て、見た人にもインパクトのある語句を28〜32文字で設定します。

センスが出ますので、神経使います。


但し、これをいくら頑張ってもSEO効果は発揮出来ません。

アフィリエイト勝負はサイトコンテンツの量と質にあります。