F字を辿る視線

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画面を見る時の視線はF字を辿る様に動く


左右のカラムについて ← | → ヘッダーがFの上横棒




★ 画面を見る視線は軌跡Fを描く ★

記事19

上の図は人が画面を見ている時の視線の集中する場所を表したものです。

濃い色ほど視線の集中する度合いの高い場所です。

右よりも左、下よりも上に視線が集中しています。人の自然な視線は左から右、上から下へと動く様子がわかります。

この動きは 「 軌跡F 」と呼ばれています。

視線の集中する部分がアルファベットのF字になる事からそう呼ばれています。


一生懸命に書いた記事も、訪問者はページをじっくりとは読んで呉れない様です。

一語一語を丁寧に読んでは呉れません。下に行く程読んで呉れません


この結果から効果的なコンテンツの配置方法が少し判ってきます。確実では無いと思いますが次の様にすると良いと言われています。


@ 1本目の横棒に該当する位置に目立って注意を引くコンテンツを配置して置く。


A 2つ目の段落までに、重要な情報を盛り込む。F字の横棒2本までに該当します。

 2段落目までならば読んで貰える可能性は高くなりますが、2段落目よりは1段落目の方が可能性

 が高くなります。3段落目の可能性はグンと低くなります。


B訪問者の視線がFの縦棒を描く際に、視線の運びに困らないような目印を置く

 見出しを置いたり、色付きの太字で誘導する必要があります。

 h2タグやh3タグで見出しを置いても良いと思います。実際のサイトを見ると、見出しに背景画で

 色を付けたりしています。縦に視線を運ぶ時にそこで止まり、さらに横に誘導する為です。


心理効果なのですが、稼ぐアフィリエイトサイトではここも手抜きをしていません。

そう思って、サイトを色々眺めていると「このサイトは稼ぐサイトなんだなあ」と解る様になります。


大手企業の公式サイトや検索画面を見ると、上側・左側に読んで欲しい情報が並んでいます。