本文記事の書き方

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記事22
★ 本文もやはりF字に注意する ★

ヘッダーの次はアフィリエイトサイトの本文をドーするかです。

本文も又、視線が軌跡Fを描きます。これを踏まえて、Fの横棒2本に該当する位置に、目にして欲しい内容を組み入れます。

実は本文はヘッダー部分と比較すると実は余り重要でも有りません。


軌跡Fから判ったことで、全体の重要度を100とすると、ヘッダー部分が80で本文は20程度
になるそうです。

しかし重要度が低いからと言って稼ぐ為には、手抜きは出来ません。


@色を塗る、見出しを付ける

見出しを付けて、必要なら見出しの背景に色を付けます。軌跡Fの横棒ですね。

文字の羅列より、見出しを付けて見やすくした方が、見た人の目にはいり易くなります。

「 大きい字と、見出ししか見ない! 」 と言ってる人、結構いるんです。


重要な語句には色を付けます。バックカラーでも良いです。黒色一色では読んでは貰えません。

左から右、上から下へ流れる視線の中で、視線の流れを誘導する為にも、ポイントポイントで色の役割は大きいものになります。


A文字の基本色は漆黒を避けます

検索エンジンや大手企業のサイトの文字を良く見ると漆黒では有りません。やや灰色掛かっています。

RGBで表現すると#333333、#222222 位であり #000000(漆黒)には成っていません。

キツイ印象を避けて少し柔らか味のある文字色を使用しています。


Bアルファベットを避ける

訪問者は中身を読まずに見るだけです。アルファベットで書かれた文字はなおさら読んでは呉れません。

したがってアルファベットは避けて日本語にするべきです。またカナより漢字が良いでしょう。

読まずに見るだけで内容が判ってしまうのが漢字の特長です。

人間を長くやっている人程、漢字は読まずに見るのだソーです。


C本文内のリンク色を統一し、他の文字はリンク色を使用しない

訪問者をイライラさせる原因の1つに、どこからリンクしているか判らないというものが有ります。

「 一体どこからリンクするんだ? 」 と感じた瞬間、ストレスと怒りでページを閉じます。

稼ぐサイト作り以前の問題です。迷子にならない様にナビゲーションを設置するなり、メニューの色を変えるなどして「 今自分はどこにいるのか? 」が解る様にするのが最低限のマナーです。


リンク色はアンダーライン付きの青字に統一するのが一般的です。

そして、他の文字には決してアンダーライン付きの青字は使わないで下さい。