アフィリエイト商材を決めたら調査

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アフィリエイト商材を決めたら次にする事は当該ジャンルの調査


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記事14


★調査は図書館を利用する★

アフィリエイト商材が決まったら、次にする事は調査です。市場や売れ筋では有りません。

ズバリ、自分が「そのジャンルのエキスパートになる」為に行います。

アフィリサイトで幾ら叫んでも、素人の話には誰だって耳かしません。

軽薄・嘘・パクリ・・・・アフィリサイトサイトをチラ見しただけで見透かされてしまいます。

ウェブサイトの記事には監修が付いていません。何だって書けます。だから、ウェブサイトの記事を参考にして自分の記事を書くのは止めるべきです。

キチンと図書館で監修付きの本で調べます。数冊借りて、何十回も読みます。筆者のクセも有りますので、クセに偏らない為に数冊が必要です。


私事ですが、以前、突然耳鳴りに襲われて大分苦戦しました。

当然、ウェブサイトも調べました。

どれも同じこと書いてますネー。単に一般論並べて、ドーでも良い事を字数をかせぐ為に一生懸命書いてます。

耳に別段異常が無いタイプの耳鳴りは、シーと言う高周波音は左側に感じ、キーンと言う金属音は右側に感じるのが特長なのですが、これについて触れているサイトは皆無でした。

あっ、自分のことだ」って思わないサイト記事は駄目です。信用できません。

立場を逆にすると見えてきます。そのジャンルの素人が書いた記事は信用されないんだって事が・・・。

★専門分野の威力★

これは、専門用語を使って専門分野を語って下さいということではありません。

例えばゲームの好きなオタクはゲームに関する知識は何でも持っているものです。高校生の間で流行っているものは高校生が一番良く知っています。

そういう人の力を借りると言う意味です。

ゲームに特化したサイトを立ち上げようとしたら、先ずゲームの達人とまでは行かなくともゲームオタクと知り合いになる事です。

または、友人・知人の中でゲームに詳しい人を探します。

それらの人にゲームに関する感想やら記事をメモ書きでよいので作成して貰います。

勿論、夕食やスイーツは必要です。親しくなかったらアルバイトとしてやって貰う・・など方法はいろいろ有ります。


資料請求系のプログラムがあります。

この場合は、家族・友人・知り合いに実際に資料請求して貰い、請求してから入手するまでの過程、資料を読んだ感想などを書いて貰います。

自分でやると先入観が有って上手く行きません。色々邪念有りますからね。

こうして得た情報を蓄積しておいて、サイトとして纏めます。

自分が総ての分野のエキスパートになるのは難しいですが、エキスパートの力を借りるのだったら色々方法を考えると結構出来ますね。


★公式サイトと同じことは書かない★

公式サイトに書いてある内容は熟知しておくべきです。調査したり記事にしたりする内容は、公式サイトに書いて無い事にします。

あなたのフィリエイトサイトを訪問した人が記事に目を通した後、アフィリエイトリンクから公式サイトへ飛んだ時、又、同じこと書いて有ったらどう思うか、です。

立場が逆なら「なんだ、このページの受け売りナノ?」って思いませんか?





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