アバブ・ザ・フォールド

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アフィリエイトで稼ぐのは厳しい⇒アフィリで稼ぐ為に⇒アバブ・ザ・フォールド


アバブ・ザ・フォールドはサイト閲覧時の3秒ルールです


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記事17

ここまで来るとアフィリエイトで稼ぐのは厳しいものだと感じませんか?

ここまでは、考え方や思考法でしたが、ここから先は具体的なアフィリエイトサイト作成戦略になります。


ここから先はアフィリエイトサイト作成時に考慮した方が良い事の列挙になります。

人間の心理行動が主な内容ですが、これを考慮しただげで、かなり稼ぐアフィリエイトサイトになります。



★3秒で判断されます★


ウェブサイト訪問者の3秒ルールって聞いた事があると思います。
サイトを訪れた訪問者は自分に必要なサイトかどうかを3秒で判断すると言うものです。

チラッと3秒間だけ見るだけで、「違う」と判断したらサイトを去ってしまう、最近はパソコンの性能が向上したため、1秒ともいわれています。

つまりファーストビューで、サイトの中身を如何に訪問者に伝えるかが重要になると言うことですね。
訪問者はサイトの内容を読むどころかスクロールもせずに判断していることになります。


ファーストビューでスクロールせずに見る範囲をアバブ・ザ・フォールドと言います。

アバブは上、フォールドはページの折り返しの意味で、アバブ・ザ・フォールドは文字通りに「境界より上」と言うことになります。

アバブ・ザ・フォールドが重要な理由は人の行動パターンを調査した結果から来ています。

調査したのはデンマーク出身のアメリカ工学博士ヤコブ・ニールセン博士。

その調査結果では、画面の閲覧時間は次の様だと報告されています。

●アバブ・ザ・フォールド(境界線より上):80.3%

●境界線より下:19.7%

左右の比率では

●画面の左半分:69%

●画面の右半分:30%


スクロールして下方を視る時間は全体の2割、人はわざわざスクロールして下まで見ないと言っています。

又、横スクロールして右まで見ないと言っています。

ファーストビューでアフィリエイトで言いたい・見て欲しいコンテンツを置く事の重要さを指摘しています。

確かに有名どころのサイトはこの範囲に重要で必要なコンテンツが配置されています。


ファーストビューの範囲にページの内容が直感的に判るコンテンツを置いていますか?

綺麗なヘッダを準備する必要は有りません。一目で何のサイトか何のページかが判れば良いと思います。

又、本文の最初には誰に向けたコンテンツであるかが判る情報を入れれば充分だと思います。

例えば「30代女性の為のスキンケア」「週末だけで出来るダイエット」のタイトルを本文見出しにすれば、何のページかは直ぐ判ります。

「自分には関係無いナ」と思った人は1秒で去ってしまう代わりに興味ある人だけが、中身を閲覧すると思います。


あなたのアフィリエイトサイトのアバブ・ザ・フォールドには何が見えていますか?




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